bali*photo





beautiful sunset :: 2012/12/30(Sun)
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今年2012年最後のブログになると思います

暮れゆく2012年とかけてウブドの夕暮れの写真をアップします
この日は美しい夕暮れでした
確か日本に帰る日だったと思う
小さな感動でしたがこうやってバリ島でバケーションを過ごしてリチャージできる事に感謝

bali*photoもこのスタイルで続けていく予定ですのでこれからもよろしくお願いします
皆様もよいお年をお迎えくださいませ

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  1. nature sky




旅はここから :: 2012/12/25(Tue)
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バリ旅まであと1週間という時にまだ着いた時のお宿が決まってなかった私

メンドー&太っ腹になってしまって初agodaでちょっぴり豪華なお宿を予約
・・と言っても1泊¥4,730也(キャンペーン価格・税込)のブティックホテルx5泊
いつものウブドのロスメン価格とはちょいと違~う

場所はウブドの中心からちょっぴり離れたプネスタナンというエリア
もっと詳しく書けばウブドのチャンプアンの橋を通り抜けサンギンガンに行く手前の
左側のどんだけ急な坂やねんを登っていった辺り

お大韓様のいつもの深夜着
(と言っても今回は23時にはングラライ空港に着いたそれも予定時刻の40分も早く
そんな時間にホテルがちゃんと機能しているか確認の為にホテルに直接メールも入れておいた
車でウブドに向かう途中に大雨になったけど着いた頃にはうまい具合に止んでくれてた
夜勤のスタッフがちゃんと出迎えてくれて静かになったホテルを案内してくれた

まずはひと安心

旅は始まったのだぁ~とテンションあがりっ放しの頃なのよね~

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ロビーを抜けるとドーンとプールがあってその周りに25室の部屋があります
・・たぶん25くらい・・

もちろん着いた時にはゲストのみなさんは夢心地の頃で誰にも会いませんでした

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お部屋のタイプはデラックスとスーパーデラックスの2種類で違いはバスタブの有無
もっちろん私はマツコデラックス

最近のカメラはISO感度が高くなったので夜の風景もフラッシュなしでいい感じ

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ちなみに昼の風景はこんなです

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ここでお魚になった私でした

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Y resort Ubud di Penestanan

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  1. stay Y Resort Ubud




2012年もあとわずか :: 2012/12/22(Sat)
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今年も残すところあとわずかになってしまいました
毎日忙しいですが(仕事)もうちょっとです
ガンバリマスワ

こんな風景を見てちょっと癒してもらいましょー
さすがにガーコ達も暑いんですかね
日陰に集まってました

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  1. bali creatures




またBOOに会いたくて☆ :: 2012/12/18(Tue)
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旅の最後はまたハノマンダナサリに泊ってしまいました
ブーも覚えていてくれたようです

大人になったのかあんまりチョロチョロしなくなったしよく昼寝してます
この時もカメラ向けた時はちゃんとこっち向いていたのに一瞬で睡魔にやられたようです
なんだか自由気ままでうらやましいヮ

なんとか接近するには餌付けだ!と思いワルンとかに置いてある10円くらいの
ピーナッツせんべいを買ってきて2階の私の部屋の処にきた時にあげても・・知らんぷりされた

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ところでダナサリさん裏庭にまたまた新しいお宿建築中
・・でも景色は望めませんヮ

やっぱりマンゴの季節なわけで朝食にもマンゴ

でも1日だけだった・・

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たぶんこの後ろ姿はオーナーさん、お供え御苦労さまです
この日は正装していますね

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おっTrip Adviserのステッカーが貼ってありますね
って事でコメントを読んでみた

あぁ・・って感じだったヮ

後から旦那がやってきて泊ったらその分を請求されたって怒ってるけど
それって最初に確認した方がよかったんじゃない?的な・・

あとスタッフがフレンドリーじゃない、とひとりだけ記載あり

ノノはとってもフレンドリーで頼んだ事はきちんとやってくれるのでたぶん他のスタッフの事かな

確かに最近のバリの若者はいつも携帯からイヤホーンをつけて音楽聴いています
きっとバリの田んぼを眺めながら楽しい世界に浸っているんでしょう

だってロスメンのスタッフなんて朝早くから夜遅くまでダラダラと仕事があるわけで
オンとオフの使い分けができない

そんな彼らに音楽禁止はかわいそうだよね

サービスを求めるのならそれなりの料金の所に行かないとね

私もたまにトリップアドバイザーはチェックするけれど
最近はネットのこの類のサイトが暴走してません?

久しぶりにお願いしたドライバーにはどこそこのサイトで口コミを書いてくれないか?と
頼まれる始末

やっぱりウソかホントかヤラセか、それをどう受け取るかはやっぱり自己責任だよねー

ネットで検索してたどり着く情報が商業的サイトだとホントに無駄な時間にガッカリダヨ
それに比べて私のブログはひとりよがりの個人的意見でかなり為になると思う

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  1. stay DANA SARI




マンゴの季節 :: 2012/12/16(Sun)
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最近のバリはたくさん雨が降ってまさに雨季の空模様らしい
どうやら私が滞在した頃は雨季の肩透かしだったのねー
来年は12月にバリ旅してみるかなぁ

って事はもうひとつの雨季の楽しみ・・それはフルーツの季節

このマンゴジュースのみずみずしさ、お伝えできるかしら?
食事の飲み物としてではなくデザートって感じ
だから食事の飲み物はもうひとつ必要っス

いったい何杯マンゴジュース飲んだかしら

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TACO CASAのお隣のMAMMAMIAマンマミーアへ行ってきましたョ
映画面白かったよねー関係ないか・・

石窯に火がついているし、ここのピザはさぞかし美味しいんだろうなぁ

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でもやっぱり私はスパゲッティミートソース(ボロネーズ)

男子がカレーなら女子はスパゲッティじゃない?
少なくとも私はネ

これからもスパゲッティの画像はたくさん出てくる事を予告しておきます

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店内やっぱり暑くって特に表の方はトタン屋根なので奥の席の方がお勧めです
マンゴジュース飲みたい

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  1. food*cafe, warun & restaurant Ubud




ウブド村の行方 :: 2012/12/14(Fri)
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初めてじゃなかろーか
事件とかあったら張り巡るこのKeep outの黄色いヒモを見るのは・・

こちらハノマンNamasteというスピリチュアルな石とかグッズとか売っているお店です
この日はここだけじゃなかったようで近くのシルバーショップもやられたとか

あっ強盗です

バリ人とこの事を話していたらジャワ人の仕業と言う
でた!悪事ジャワ人説(なんかあったらバリ人はジャワ人がやったと言う)
実際はわかりませんけどね

そしてこちらは久々にヨガバーンに立ち寄ってみました

私の大好きなワルン・ニョマン・ダナとかワルンマデがあった駐車場にホテルができるとは
聞いていたけれどそのホテルがこ~んな奥まで(写真左)建設されてるとは・・

昔はこんな塀もなく田んぼビュー見ながら歩いてやってきてたのに
なんだこの閉塞感は・・

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そして最後にWarung Bodag Maliah@Sari Organikの楽しい田んぼの散歩道に変化が・・
写真のトンボ村Dragonfly villageを筆頭に田んぼが削られていろんなものができつつあります


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バブリーなウブド村はいったいどんなになっていくんでしょうか

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  1. others




タイル屋さんのお宿 :: 2012/12/10(Mon)
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タイルもアートですねー
いやぁ好きだヮ

初めてシドメンに来た時からこのタイル屋さんはあったのだけど
オーナーのワヤンさん曰く3年前から構想を練ってつくりあげたお宿だそう

お部屋もふんだんにタイルが使われている楽しいお宿です

ではまずは私が泊ったピンクのお部屋から

シドメンで織られるソンケットのクッションとランナーがアクセントのベッドです

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外観はこんな感じでイメージはアーリーアメリカンって言ってたっけ

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お部屋はこの小さめのリバーサイドだけど
敷地内のレストランはシドメンの大きなリバーサイドにあるんだよ

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お隣さんとの仕切りは簡単な物ですが仲良くなればあまり気にならない

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ジャングルの中のお宿って感じでしょ♪

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自然な造りがいい感じ♪
半露天のシャワーもきっもちよかった!

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さてブルーのお部屋に行ってみよー

やっぱりピンクの方がホッコリして好きかも

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スペースも充分です
ただファンもないので暑かったらどうしようと思ったけど
私が泊った時はちょうどいい感じでした

ちょっとだけ暑い時があったけどそんな時はおふとんを蹴飛ばしちゃえばOK

キャノピー(天蓋)があるのでおふとん蹴飛ばしても天敵の蚊も心配なし
って言うかリバーサイドでこんなに自然の中なので結構心配していたけれど
ほとんどにっくき蚊には遭遇しませんでした

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さてブルーとピンクどっちに泊まりたい?

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オーナーのワヤンさんがもうすぐ1ヶ月滞在する人から予約が入っていると驚いていました
1ヶ月かぁ・・

人の事なのにどんな滞在をするのかいろいろ妄想しちゃったよぉ

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Darmada di Sidemen

レストランやプールやまだまだ続きます・・

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  1. stay Darmada




ALCHEMY :: 2012/12/07(Fri)
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バリに着いたその日からウブドのPenestananプネスタナンってところにひきこもってみた
着いた翌日だけ両替だけの為にホテルのフリーシャトルで町に出たけど

なんせウブド中心地が車や人やお店や排気ガスで過密になり息苦しくなっちゃったんで
どんどん町が(村?)広がっている感じ

御蔭で周りに食事するところも困らないほどいろいろあるのでサバイバルできた

・・でいろいろ回っているうちに最後に残ったのがここALCHEMY
何度か前をスルーしちゃっている

まず残念な事にネーミングが固い
例えばKafeとかKueとかいい例で馴染みやすいよね
英語の意味がわからないにしてもサウンド的に固い
ちなみに意味は不思議な作用とかそんな意味合いでしょうか

今HPチェックしたところ有機野菜やジュースで健康な旅のサポートをしますよ的コンセプトでした
パッと読んだだけですのであしからず

実は今回別のお店でびっくりしたんです
この年になって久々のカルチャーショックです

1・後ろのカナダ人達のオーダーより
サンドイッチにマーガリンはいらない(塗らない)そして具材にマヨネーズはつけない

2・前にいたオージーとスタッフの会話
ここは豆乳は置いている?

注:あのー決して聞き耳立てているわけではなくお声がデカイから故聞こえました

日本でスタンダードな生活していると信じていたけどどうも違っていたのかしら?
みなさんすごーくヘルスコンシャスの道に進んでいるんですね・・

昔々もう10年以上前に友達のカナダ人がチョコレートショップのオーナーと付き合っていて
生チョコレートをもらってきたのはいいんだけど
(実はいまだに知らないけど)生チョコレートの日本語の意味さえわからず
とりあえずそのまま訳してraw chocolateって言ってもその子もなんのことかわからず・・

ALCHEMYのHPでraw chocolateって出てるので間違えてなかったんだー
ってか生チョコってなんだ?ヘルシーチョコ?まっどうでもよし

いやはやこの手の事を語らせたら積もるほど話はあるよ

まだまだジャンクフード全盛期の頃アメリカでアメリカ人の男性と食事に行きまして・・
ピザを頼む時にそのお方はベジタリアンのトッピングをチョイス

あーその後の事は全く覚えていません
わたくしその方をそれだけの理由で受け入れられなくなった青かった頃のお話

もう充分ですネ

とりあえずまったりできそうなスペースが確保できそうなので1回体験してみましょー

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ここはサラダバーとジューススタンドで食事を頼みます

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店内の様子
実はここに白人版、栗原類が無表情で座ってました
いやぁあまりにもハマりすぎていてわたしひとりでウケテマシタ

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好きな物を選んでドレッシングも3種類から選びます

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きっと工夫を重ねたドレッシングかと思われますが・・

そしてやってきたジュースの入れ物にゲンナリ
この広口瓶がオサレなんですかねぇ

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唯一このマッタリ席が良いわと思っていたら
マナーの悪い男子達が横にやってきて席を占領
周りの席の人が一瞬席を立っただけなのにその椅子でさえ占領
長期滞在の白人さん達ハメを外し過ぎじゃあないですか・・

ベストキッズ(空手キッズ)の映画のミヤギ老人のように注意をしようかと思ったけど
風のように去っていった・・あぁ残念(その気はなかったし)

心も体もヘルシーにというALCHEMYの願いは叶わなかったようだ・・

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  1. food*cafe, warun & restaurant Ubud




まだまだ夢の中 :: 2012/12/04(Tue)
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バリ旅でふやけてしまった脳と体の社会復帰もやっと終えホッとしております
いちおー社会人ですからのぉ

完璧リフレッシュしたので心に余裕と笑顔がありますので
これを長続きさせるにはブログを書きながら楽しかった日々を思い出して
これからたまっていく日々のストレスを解消していきたいと思っているわけです


ところでハンモック初体験だったワケですが意外と気持ち良いですョ

前回癒し以上の川の流れサウンドと書いたので是非動画で体感してほしいヮ



どーですかっ!これがノンストップですョ(当たり前)
慣れるまではちょっとしばらくこの音止めてくれない?って気持ちにもなるもんです・・



それから動画の中でもチョウチョが何匹が映っているんですけど
とにかく半端なくたくさん飛んでます

ここのお宿に足を踏み入れた途端たっくさん飛んでいたのを見て
まさにWelcome to paradiseと言わんばかり
ディズニーの映画の世界のようだったヮ

こちらのお宿は淡いブルーとピンクのコテージに分かれていて
お部屋はそれぞれ2つづつ

着いた日には誰もいなくて、だけど荷物が運ばれたのはピンクの方
もしどこでもいいよって言われたらブルー好きの私は迷っただろうなぁ
なんとなく気が合う部屋だったのでピンクの館にそのまま落ち着いた私

その後やってきたアメリカ人カポーは距離感を置いてブルーの方に泊るんだろうなと
信じてやまなかった
っが!!プールでひと泳ぎしてお部屋に戻るとなぜかピンクのお隣にいる???

思わず自己紹介しながらDo you like pink?って思わず口から出てしまったヮ


リバーサイドのテラスの反対側は田んぼに面したテラスがあるので
こっちでもまったりできるんだなぁ

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自然好きにはたまりませんわ
夜は蛍が飛んでるよ~
あ~幸せな時間だったなぁ・・

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Darmada di Sidemen

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  1. stay Darmada




Go To The River :: 2012/12/01(Sat)
ただいま☆

シドメン滞在時Go To The Riverの曲が頭の中で流れてました
よかったら聴きながら読んでください

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バリでは昼間はサウナにいるような気候だったのに日本に帰ってきたら寒

地下鉄に乗ったら周りの人がみんなコート着ているのでびっくりしたぁ
女の子なんかムートンブーツ履いてるのに私は裸足にサヌックの靴・・

だって今日から12月だもんね~

バリ島に着いた深夜、ホテルに向かう途中で壮快に雨が降り出したので
これはこれは楽しいスタートと心が躍ったけれど
雨季らしい雨の降り方はあと一回シドメンで経験しただけ

熱帯夜を覚悟して行ったけど
ロスメンでも夜はファンつけなくてもちょうどよい感じ


さて今回もやっぱり旅のハイライトはシドメンSidemenでした

お泊まりは写真そのものでリバーサイドです

あまりの川の近さと(水の流れの音が癒しとかそんなレベルではない事に驚きを隠せなかった私)
ワイルドなシチュエーションに戸惑い、帰っていくドライバーに向かって・・

迎えに来る時にはお宿を変わっているかも・・・と珍しく弱気な私

しっかし・・実際は後からお隣にやってきたアメリカ人カポー(couple)と
意気投合し食事はいつも相席させていただき楽しいサバイバルステイ

心も体もリフレッシュ祭り

楽しく過ごせた事に感謝しシャンティ


さてGo To The Riverを歌っているYael Naimですが私のお気に入りシンガーです
フランス生まれのイスラエル育ちでお父さんお母さんはチュニジア人で
曲は英語、フランス語、そして知らない語で歌っています

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  1. nature scenery