bali*photo





ALCHEMY :: 2012/12/07(Fri)
DSC01486.jpg

バリに着いたその日からウブドのPenestananプネスタナンってところにひきこもってみた
着いた翌日だけ両替だけの為にホテルのフリーシャトルで町に出たけど

なんせウブド中心地が車や人やお店や排気ガスで過密になり息苦しくなっちゃったんで
どんどん町が(村?)広がっている感じ

御蔭で周りに食事するところも困らないほどいろいろあるのでサバイバルできた

・・でいろいろ回っているうちに最後に残ったのがここALCHEMY
何度か前をスルーしちゃっている

まず残念な事にネーミングが固い
例えばKafeとかKueとかいい例で馴染みやすいよね
英語の意味がわからないにしてもサウンド的に固い
ちなみに意味は不思議な作用とかそんな意味合いでしょうか

今HPチェックしたところ有機野菜やジュースで健康な旅のサポートをしますよ的コンセプトでした
パッと読んだだけですのであしからず

実は今回別のお店でびっくりしたんです
この年になって久々のカルチャーショックです

1・後ろのカナダ人達のオーダーより
サンドイッチにマーガリンはいらない(塗らない)そして具材にマヨネーズはつけない

2・前にいたオージーとスタッフの会話
ここは豆乳は置いている?

注:あのー決して聞き耳立てているわけではなくお声がデカイから故聞こえました

日本でスタンダードな生活していると信じていたけどどうも違っていたのかしら?
みなさんすごーくヘルスコンシャスの道に進んでいるんですね・・

昔々もう10年以上前に友達のカナダ人がチョコレートショップのオーナーと付き合っていて
生チョコレートをもらってきたのはいいんだけど
(実はいまだに知らないけど)生チョコレートの日本語の意味さえわからず
とりあえずそのまま訳してraw chocolateって言ってもその子もなんのことかわからず・・

ALCHEMYのHPでraw chocolateって出てるので間違えてなかったんだー
ってか生チョコってなんだ?ヘルシーチョコ?まっどうでもよし

いやはやこの手の事を語らせたら積もるほど話はあるよ

まだまだジャンクフード全盛期の頃アメリカでアメリカ人の男性と食事に行きまして・・
ピザを頼む時にそのお方はベジタリアンのトッピングをチョイス

あーその後の事は全く覚えていません
わたくしその方をそれだけの理由で受け入れられなくなった青かった頃のお話

もう充分ですネ

とりあえずまったりできそうなスペースが確保できそうなので1回体験してみましょー

DSC01500.jpg

ここはサラダバーとジューススタンドで食事を頼みます

DSC01494.jpg

店内の様子
実はここに白人版、栗原類が無表情で座ってました
いやぁあまりにもハマりすぎていてわたしひとりでウケテマシタ

DSC01496.jpg

好きな物を選んでドレッシングも3種類から選びます

DSC01498.jpg

きっと工夫を重ねたドレッシングかと思われますが・・

そしてやってきたジュースの入れ物にゲンナリ
この広口瓶がオサレなんですかねぇ

DSC01489.jpg

唯一このマッタリ席が良いわと思っていたら
マナーの悪い男子達が横にやってきて席を占領
周りの席の人が一瞬席を立っただけなのにその椅子でさえ占領
長期滞在の白人さん達ハメを外し過ぎじゃあないですか・・

ベストキッズ(空手キッズ)の映画のミヤギ老人のように注意をしようかと思ったけど
風のように去っていった・・あぁ残念(その気はなかったし)

心も体もヘルシーにというALCHEMYの願いは叶わなかったようだ・・

DSC01488.jpg

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. food*cafe, warun & restaurant Ubud